ディズニークルーズライン、地中海クルーズの旅がついにスタート!
こちらの記事では、乗船当日と出航後の様子をたっぷりお届けします。
憧れの地中海クルーズへ!港に向かって出発
ついに!!
この日が!!!
きたわよ~~~!!!!!

ホテルからバルセロナのクルーズターミナルへタクシーで移動。
港が近づき、車窓から目の前に現れたのは……

はじめましてディズニーファンタジー!!!
以前はドリーム先輩にお世話になりました!!!
今日から一週間よろしくお願いします!!!!!
カサミラ近郊のホテルから港まではタクシーで30分弱、35ユーロで6,000円くらいでした。(ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらったので送迎代も含まれているのかと推測)
タクシーを降りてさっそく港を見渡すと……


デケェ~~~!
船がデカすぎて視界に収まらない感覚久しぶりィ!
バハマクルーズでドリーム号に乗船したときも感じましたが、こんなに大きな船がわたしを大海原へ連れていってくれるなんて本当に夢みたい!!!
ポートアライバルタイムまで余裕があったため、船の全体像を見るためクルーズターミナルを少し歩きます。
ちなみに、バルセロナのクルーズターミナルは座って待てるようなところがほぼ皆無だったので(何もない炎天下の屋外で待たされる)、ポートアライバルタイムの30分前着でも早すぎるかな? という感じでした。(もっと早い時間だと建物内で待てるのかな?)
ほーらSSコロンビア号見てごらん、ディズニーファンタジー号だよ pic.twitter.com/8VfZ5J2d2A
— イズ (@PonteVecchio_iz) 2025年5月17日
さっそく持参した小道具で遊びます。

ていうかめちゃくちゃいい天気じゃない!?
空が!大地が!!俺たちの船出を祝っている!!!
10分ほど時間より早めに案内され、建物の中へ。
入口で、オンラインチェックインで発行されたQRコードの確認がありました。

カウンターでのチェックイン手続きでQRコード(パスポートも見せたっけ?)を提示し、ルームキーを受け取ります。
わたしのマジックバンドもここで提示してなにかやってもらった気がする。(同行者が全部やってくれたので本当になにもしていない無能)
建物内に入ると、クルーズのwifiを受信できるようになり、アプリでショースケジュールやグリーティングのスケジュールが確認できました。


"CHARACTER"タブで各キャラクターのグリーティングスケジュールを見ることができます
気になるアクティビティのハートボタンをタップすると、お気に入り登録され時間になると通知が届くようになります。(うっかり忘れていたショースケジュールの通知がきてめちゃくちゃ助かった)

わたしも同行者も、前回のクルーズが紙スケジュールの時代だったので最初はアプリの活用方法に戸惑いましたが、船内でメッセージのやり取りができたり、スケジュールの変更などクルーズインフォメーションが送られてくるのはすごく便利でした。

ついに乗船、オープンハウスで各所を見学
ディズニークルーズ乗船のお楽しみといえば、マイクで「○○ファミリー!」と呼ばれ、クルーの花道と拍手で盛大に迎えられる乗船セレモニー!(わたしはこれが嬉しすぎて初乗船のとき2回やってもらった)
前回一人で乗船だったので、同行者とファミリーじゃない場合はどうやって呼ばれるのかな?と思っていたらファーストネームを確認して呼んでくれました。(同行者は苗字を伝えていたので事前になんて呼ばれたいか確認しておくといいね)
そして我々をマイクで呼び込んでくれたクルーと、my sisterと呼び合うほど深い仲になることをこのときはまだ知らないのである。

乗船して早速キャラクターとグリーティング。
ポートアライバルタイムが遅かったので、ロビーにはすでにたくさんのキャラクターが登場していました。



乗船から避難訓練まではオープンハウスの時間で、船内の施設を自由に見学することができます。
この時間に絶対見学しておきたいのが、航海中どんなにがんばっても子無しは立ち入ることができないキッズクラブ!

オープンハウスの時間は大人も自由に遊ぶことができるので、スリンキーの上で寛いだり、RCでドリフト走行したりしました。





キッズが楽しめるアクティビティのお部屋が並びます。


今回わたしはレインフォレストスパの7日間パスを事前に予約していたので、こちらも見学に行きました。





もちろん予約がなくても見学可、空きがあればその場で予約もできるようです。
有料のマッサージやヘッドスパなどのオプションもあり、ゴリゴリに営業されますが英語がわからないのでニコニコしていれば解放されます。
クルーズのお楽しみといえばこのセルフソフトクリームマシン!


ここでとってもキュートな日本人クルーさんと出会い、世間話をしに毎日会いにいくほど仲良しになりました!(毎日アイスを食っていたとも言う)

船内散策後のランチは軽めに済ませたかったので、デッキのブッフェダイニングカバナスで。



15時ごろ、お部屋の準備ができたので向かいます。(アプリに通知が来たんだっけ?忘れた)
ここが今日から一週間過ごす我々のベースキャンプです!



奥のソファーがベッドになるらしいのですが、客室担当のクルーが提案してくれるころには足の踏み場がないくらい部屋がとっ散らかっていたので、残念ながらお断りしました。
中央にカーテンの仕切りもあって、別々のベッドでそれぞれのお部屋みたいに過ごすせるようになっているの知らなかった!(なんせわたしも同行者もぼっちクルーズしか経験がないので)
同行者デザイン、わたし制作の渾身のドアデコも無事完成!

「I Love door」や「best door」などお褒めのマグネットを貼ってもらえたのも嬉しかったです!
全員参加の避難訓練へ

16時からの避難訓練は各自割り当てられた場所に集合し、クルーから救命具のレクチャーなどお話があります。(わたしは英語がわからんので一生懸命見ている)
この避難訓練をいかに早く終わらせ、デッキで開催されるショー「セイルアウェイパーティー」に向かえるかが肝なわけですが、ま~~~マイグループの集まりが悪い!!
同じ集合場所のメンバーが全員揃ってから避難訓練が開始されるのですが、全然始まらない。
焦るジャパニーズクソオタク、退屈そうなキッズ、ダラダラ集まる時間にルーズなファミリーの様々な感情が交差する中無事避難訓練は終了!

日頃の筋トレの成果が試されるとき!!!
同行者を撒いてデッキに到着し、最前列を確保できました。やったね!
(航路や状況によって、中央最前列はキッズエリアになることもあるようです)
セイルアウェイパーティー、グリーティングを満喫





ステージショーのあとは、そのままデッキでノリノリの音楽に合わせてゲストもクルーもみんなでドンチャン踊るダンスタイムがあります。(ドリーム号でもあった)
グリに向かう同行者を見送り、乗船時マイクで呼び込みをしてくれたクルーと再会しドンチャン踊ってひと汗かきました。

ダイニングは2ndを選択していたので、夕方以降もグリーティングを楽しみ再び船内を散策。






クルーズ限定グッズをチェック
クルーズでのショッピングの心得、それは……
欲しいと思ったら迷わず買う!!!
当たり前ですが船内にあるグッズの在庫には限りがあり、寄港地で補充されるかも確実ではありません。
また、税関上の制約で寄港中ショップはクローズするため、お買い物ができるのは海上のみ。
限られた時間で欲しいものを吟味する暇などない!
考えるな!!!
感じろ!!!!!

こんなもん売ってたら買ってまうに決まってるし船内で持ち歩いてたら「それどこで買ったの!?」って声をかけられる事案が発生しました。この船だよ!!! 100ドルだったけど1ドル何円か知らないので実質無料です https://t.co/emwlJgwRS1 pic.twitter.com/OO7zByzZNH
— イズ (@PonteVecchio_iz) 2025年5月27日
実際に、オープン前にガラス越しに店内を覗いて同行者が狙っていたスーツケースは、初日のショップオープン30分後には完売してしまいました。(無念)
ちなみに欲しいグッズが店頭になかった場合、入荷次第アプリのメッセージで連絡をもらうことができるそうで、気になるグッズを逃してしまった方はショップのクルーにご相談してみてください。(部屋番号と名前を伝えていた記憶)
こちらはショップで出会ったハッピースマイル日本人クルーさんに教えていただきました!(なおこのクルーさんに毎日コーディネートを褒めてもらいにいくほど仲良しになる)
ディズニーファンタジー地中海クルーズグッズあれこれ。アパレルかわいくてしびれた〜! 1枚目のヨーロッパ航路のやつ、ピサの斜塔とか寄港地の名所がデザインされていてめちゃくちゃかわいいのよ〜!!! 悩んだけどグッズとしてほしいものがなくて断念した…ポストカード作って〜!!! pic.twitter.com/u5udccLcrn
— イズ (@PonteVecchio_iz) 2025年6月13日

アニメーターズパレットでディナー
ローテ―ションダイニングの一日目はアニメーターズパレット。
内装はドリーム号とほぼ同じ雰囲気。
テーブルメイトは我々含め2名4組8名、全員英語話者のメンバーでした。(前回のクルーズは全員日本人だった)


テーブルメイトに「どこから来たの?」「クルーズは何回目?」と話を振って卓を回すMCボスがいてくれたのでなんとなく話題に参加できましたが、英語がほぼ理解できず無念。
わたしより英語が堪能な同行者も苦戦していました。
こんなときのためにオフラインでGoogle翻訳を使えるよう英語とイタリア語をダウンロードしていたのですが、肝心の日本語をダウンロードし忘れるというアクシデントでなんの役にも立ちませんでした。(寄港地で電波を手に入れその後は無事活躍)



2ndダイニングでも食後のグリーティングに間に合います。(23時ごろまでやっていました)
キャラクターたちにおやすみのごあいさつができるのもクルーズの醍醐味。

同行者と別行動になる時間も多く、アプリでメッセージのやりとりをしていました。

お部屋に戻って1日目終了!
次回は2日目、洋上日に続きます!
